2009年11月24日火曜日

水虫の白癬菌はなかなか死なない!

水虫の白癬菌はなかなか死なない。

水虫の原因は白癬菌というカビの一種が足の角質層に入り込んでおきるのだが、

白癬菌が足に付着してもすぐに発病するわけではなく、

普通に入浴して足を清潔にしていれば菌が付着しても水虫にはないにくいのだ。

家族のだれかが水虫を持ってたとしても、毎日お風呂にはいって洗い流せば、

菌は付着しないが、風呂場の足ふきマットやスリッパなどには残った菌がついているから、

ここが一番注意しないといけない。

「趾間型」の水虫は

足の指の間が、痒いなと思っていると指の股が赤くなり、

ふやけて白くなり、ジュクジュクしてくる。

「小水疱型」は

足の土踏まずなど比較的やわらかい部分に小さな水泡ができ、

一カ所ではなく、あちこちに出没することも多い。

「角化型」は

カカトなど角質の厚い部位に移動します。

あまり痒くはないので放置しがちですが、皮膚が厚く白くカサカサになり、

ひび割れしたりボロボロこぼれたりします。

「爪水虫」は

たいては親指から感染し、爪が変色したり、シワが寄ったり、

ボロボロになったり、ここまでくると治りにくい状態だ。

最後はお医者さんの薬をもらって、治っても1ヶ月間くらいは付け続けた方が賢明だね。

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