2009年11月25日水曜日

水虫にも4種類あって、なかなかやっかいな病?だ。

水虫にも4種類あって、なかなかやっかい な病?だ。




足は水虫(足白癬)、爪は爪水虫(爪白癬)、股はいんきんたむし(股部白癬)、
体はたむし(体部白癬)と体全体、どこでも水虫はおきるのだ。




ではなぜ起きるのだろうか?




水虫とは、足の裏や足の指の間、手のひらに「カビ」が寄生して起こる病気ではあるが、
では、なぜ「白癬菌」は足の裏や指の間を好んで住みつくのだろうか?




白癬菌の仲間のカビは、角質の中に含まれているタンパク質を栄養源にしていて、
足の裏には角質層がたまりやすいために、かびのすみかには最適な場所となっている。




これを防ぐには毎日お風呂に入ってきれいに洗い流すことが一番ではあるが、
家族の中に水虫患者がいると当然、感染の危険がでてくる。



家庭内で共有する可能性のあるバスマットやスリッパ、じゅうたんや畳、床などが
感染経路になり、水虫の人の靴をちょっと履いただけで水虫はうつってしまう。




小さな子どもの水虫は、ほとんどの場合、親からの感染がほとんどだよ。
家族に水虫の人がいる場合の有力な感染経路は、家庭内に落ちている

ほこりやゴミの存在で、白癬菌は湯上がりや汗で湿った足の裏にくっついて、
皮膚に取りつくのです。




水虫は角質層の奥の菌を殺さないとダメで、表面だけ治ったような気がしても、
1ヶ月くらいは薬を続けないと、また発生してしまうよ。

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